今回はリビドーロゼの使い方について解説をしていきます。
正しく使って彼を射止めたい!!
だけど、リビドーロゼに限らず香水は使い方を間違えると香りがきついと思われてしまう可能性もあるので注意が必要です。
また、リビドーロゼを使って意中の男性との距離を縮めたいと考えている方もその男性との距離感やシーンによってつける場所などを変えた方がより効果的だということもわかりました。
それでは順番に見ていきましょう。
リビドーロゼの使い方・付け方基本編
まずはじめてにリビドーロゼの基本的な使用方法について解説します。
使い方はとても簡単!
ラブタイムの前など、『ここっ!!』という彼をその気にさせたい時に、シュッとひと吹きます。
10センチから20センチ程はなして吹きかけるようにしましょう。
香りに誘われてセクシャルな気持ちになり、彼が積極的に。
そして、大切なのは1回で終わらせないこと。
どういうことかというと、香りは記憶を呼び覚ますことができます。
リビドーの香りに包まれてラブタイムをすると記憶の中に気持ちよさと香りが結びついて脳に記録されます。
次に彼と会う時にもリビドーロゼを使うとその記憶がよみがえり、再び彼が性衝動にかられるのです。
うまく使いこなせば、リビドーロゼを使うたびに彼はあなたに積極的になってくれるかもしれません。
また、リビドーロゼはベッド専用香水ですが普段使いとしても利用できます。
「彼を振り向かせたい」、「女性としてみてもらいたい」、「魅力的な女性になりたい」と考えている方は日常の生活で使うと良いでしょう。
あなたを見る周囲の目が変わるかもしれません。
ただ、この人には好かれたくないなぁ、なんて思う人の前で使うのは極力避けた方がよいかもしれませんね。
リビドーロゼを使うタイミングは?
リビドーロゼを使うタイミングですがラブタイムの直前がよいでしょう。
また、まだ彼との仲がそこまで深くなく友達同士の状態の場合は彼との合う直前などがいいでしょう。
いずれにしてここぞという時の直前のタイミングで使うのがよいです。
また、香水は時間に応じて3つの香りを楽しむことができます。
その3つの段階をトップノート、ミドルノート、ベースノートといい、リビドーロゼの場合は約1時間で3つの香りを実感することができます。
トップノートでは甘いベリー系のフルーティーな香りで彼の気持ちを高めます。
ミドルノートはフルーティーな香りに加えて、ジャスミンなどのフローラルな香りで快感を高めます。
最後のベースノートではイランイランやムスクなどの妖艶さと心地よさをアピールします。
使い方に慣れてきたら3つの段階で一番好きな香りを見つけ、その時間に合わせて使ってみるのもいいですね。
例えば、ミドルノートに合わせてラブタイムの30分前につけてみるとか。
きっと彼も香りの変化に快感を覚えてくれるはず。
なかなかつけるタイミングがないという方もお風呂に入った後やトイレに行った時などチャンスをみてシュッとひと吹きしてみてください。
リビドーロゼをつける場所はどこがいいの?
リビドーロゼをつけるおすすめの場所、それはずばり「彼が好きな部分」です。
彼がドキドキする場所、例えば胸元やうなじ、内ももなどに吹きかけると彼はその個所に興奮しながらうずくまってしまうかもしれません。
女性らしさを強調したい日には耳の後ろなどもおすすめです。
もちろん吹きかけた場所をなめても問題はないです。
普段用の香水として使う方は手首や首筋に。
デート前などもさりげなくアピールしたい時にはウエストなどの腰回り周辺に使うのもいいですね。
甘くてさわやかな香りがさりげなく全身に広がります。
口コミなどを見ていると内ももや手首、胸元、耳の後ろなどが人気のようです。
彼やあなたの好みの場所、そしてシーンに合わせて使い分けてみましょう。
つけてはいけない場所は?
逆につけてはいけない場所があります。
それはわきの下や足の裏です。
また、汗をかきやすい箇所は蒸れて悪臭になってしまう可能性があります。
そうなると逆効果になってしまいますので気をつけましょう。
リビドーロゼをつける量は?何プッシュ位がいいの!?
まずは1プッシュから始めましょう。
至近距離であればこれで十分です。
1プッシュして彼の反応を見て物足りなさを感じたらもう1プッシュするなど使用する量を調整するようにしましょう。
ただし、付け直したいと思ったとしても香りがまだ十分に残っている場合もあります。
その状態で付け直すと周囲が気になるほどの強い香りになってしまう可能性があるので少し注意が必要です。
もしつけ過ぎてしまった場合にはアルコールや消毒用のエタノールをコットンに染み込ませて、つけ過ぎてしまった個所を軽くふき取ると香りを抑えることができます。
また、香りを持続させたいのであれば髪の先につけるといいですよ。
なぜなら香りは温度により持続する時間が変わるので低温部分に使うと香りが持続するのです。
リビドーロゼの裏技的使い方をご紹介!!
ここまでは比較的基本的なことをお伝えしてきましたが、今度は裏技的な使い方をご紹介します。
裏技的使い方1:お風呂でリビドーロゼ
お風呂に入っているときにリビドーロゼを天井に向けて2~3プッシュします。
ゆっくり落ちてくる香りをかき混ぜるようにして手を動かしましょう。
リビドーロゼのほのかな香りに包まれてリラックスできます。
裏技的使い方2:香りに包まれながらおそうじ
コットンにリビドーロゼをプッシュして掃除機で吸い込みます。
そのまま掃除をすればお部屋がリビドーの香りに包まれて幸せな気持ちに。
また、濡らしたぞうきんにリビドーロゼをプッシュして床掃除する方法も。
リビドーロゼにはアルコール成分が入っているので汚れ落ちもいいんです。
※材質によって色落ちやワックスがはがれたりすることもありますのでつけ過ぎないようにしましょう。
また、ルームフレグランスに使っている方もいるようです。
ちょっと変わったリビドーロゼの使い方を漫画でもご紹介。
リビドーロゼの保管方法
日の当たる場所や高温多湿での保管は避けてなるべく涼しい場所で保管をするようにしましょう。
使わないときはしっかりふたをしておくと中のアルコール成分が蒸発しにくくなり、変色を防止できます。
また、残量が少なくなってくると、どうしても容器に空気が入ってくる可能性がでてきます。
そうなると劣化の原因になります。
残りが少なくなってきたらアトマイザーに移して使うと劣化を防止できます。
リビドーロゼの使い方・付け方のまとめ
つけるタイミング…彼をその気にさせたい時やデートで彼と合う直前など
つける場所…あなたや彼が好きな場所。ラブタイム時は胸元や内もも、普段使いは手首や首筋が人気。
※汗をかきやすい場所は避ける
つける量…基本的には1プッシュで十分。10センチ~20センチ離して吹きつける。その後は彼の反応をみて調整。
香りの3段階【トップノート、ミドルノート、ベースノート】を熟知して使い分けることができたらあなたはもうリビドーロゼマスターですね。





